うちには中長毛の猫が1匹、年中家は猫の毛だらけです。換毛期なんて、毛で帽子が毎週作れてしまいます・・・。

本記事では、日々消費し続ける粘着コロコロをもったいないと悩ましく感じる方にとっては、目からウロコな商品のご紹介となりますので、ぜひ最後までご覧ください。
エチケットブラシの進化版[ぱくぱくローラー]

[日本シール]というメーカーが商品化しているこの「ぱくぱくローラー」、見た目は粘着コロコロみたいですよね。

裏側はこうなっています。

このピンクの部分が、昔からある洋服用の「エチケットブラシ」が付いています!これを、前後に動かすことで、エチケットブラシがローラー箇所でカチャカチャと動いて、布地についたしつこい猫っ毛を取り除いてくれるんですね。
学生服のころ、持ってたなぁ…「エチケットブラシ」。アナログなつくりだから電力も粘着テープのゴミも出ず、エコなお掃除ができてしまう。
毛はどこに溜まるのかというと…パカっと開く箇所があり、そこに溜まっていく仕組みです。

どれくらい溜まるのかというと…うちの猫が寝ている赤いカバーをカチャカチャと「ぱくぱくローラー」でお掃除してみますね。見た目、あまり目立った毛だまりは出来てはいませんが、ほんの10回くらい往復してからダストボックスを見てみると…!!

うわあぁ…こんなに…!? 怖いくらいに取れます。
この商品、最初に知ったのは長毛っ子がいるお客さまの家ででした。「私のお布団で寝るので、これで気が付いたときにお掃除お願いします」と指さされたのがコレ。粘着タイプでないコロコロを見たのが初めてだったため、これなんですか?と商品名をメモらせていただいたのでした。

「エチケットブラシ」そのものを1959年に開発したのが、この「ぱくぱくローラー」を発売している[日本シール]という会社だそうです!
いまや我が家のお布団や猫ベッド、ソファ、洋服などにも使いまくり!手放せなくなった「ぱくぱくローラー」。


難点としては、一生懸命握ってカチャカチャしていると、うっかり手元のダストボックスボタンが手に当たり、使ってる最中にパカっと開いてしまうところです(開いてもゴミが飛び出したりはしませんが)。
もう少し、ダストボックスのボタンが握っても当たらない上の位置についてるとか、固いとかだったらなぁ。単に私の手が大きいからかもしれません。
洋服ならば[猫壱]のこちらのほうが便利
「ぱくぱくローラー」は、ちょっと大きいので洋服につかうなら[猫壱]の左右に動かすタイプが便利かも。





「エチケットブラシ」が商標登録されているので、[猫壱]の同様の商品は「抜け毛取りワイパー」なんだ~
たくさんあるデザインシリーズ
私は迷わずシンプルな白!でよかったんですが、探してみたら可愛いタイプもたくさん出ていました。でも高い~


水色はちょっと安いのね。





三毛猫がいたり、猫じゃなくて犬デザインもあったり…何気に豊富です。






犬デザインも可愛い~!! でも高いっ!
カーペット掃除向けの「ぱくぱくローラー」を発見
先日、お世話に伺った猫ちゃん宅にて、こういうタイプのものを発見いたしました。


こ、これは!!?
エチケットブラシの上に、硬めのローラーブラシが付いています!いつものぱくぱくローラーでお掃除するときよりも、強力に猫の毛を集める感触です。ちょっとしたキャットフードのかけらや、猫のヒゲくらいピンピンの物体もしっかり絡めとってくれますね。
すぐにお値段を検索してみました。





2000円台かぁ。これくらい強力にカーペットの毛を取ってくれるなら、悪くないね!!
しっかりしたブラシが付いているので、やわらかなガーゼっぽいお布団シーツには使わないほうがいいかもしれません。
でも、床置きのしっかりした絨毯、ラグなどにはこっちのほうがガッシガシお掃除できそう。掃除機など迷惑になるような夜遅い時間のお掃除でも活躍しそうです。


横から見ると、通常版よりもちょっと大きくて平たいです。
「エチケットブラシ」っていうと、細長いポケットに入れるタイプで…ってところで記憶が止まっていましたが、こんなに便利に使いやすく進化してるなんて…
粘着テープタイプのコロコロ大量消費しなくてすむようになり、大満足なおすすめ商品です!
よかったら、このページからAmazon、楽天など購入先に飛んでみてくださいね。



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