ねこちゃんのおもちゃ、シッター先でもいくつも床に転がっていて、普段遊んでもらっている様子を思い浮かべてほっこりします。

ねこじゃらし、シャカブン、投げおもちゃなどなど、とにかくいろんな種類がありますよね。

「すぐ飽きるから使わないのが溜まっていくんです…」って、飼い主さまからよく聞く話ですねw
シッターとしておすすめできるおもちゃと、これは実は危ない…というおもちゃ、そして注意事項があります!
その中でも一番出番の多い、釣り竿おもちゃのおすすめをご紹介します。
一番使うのは【伸縮タイプ釣り竿】
シッティング中に活躍するナンバーワン定番おもちゃ!




いつも私はAmazonで買うのですが、楽天のはこのメーカーは2本セットのが出てきますね。伸縮できないタイプや、リールが手元についているタイプもありますが、ご紹介しているこれがイチ推しです。
伸縮しないタイプは、持ち手から先がすぐにグニャグニャしていたり、固く重い棒すぎたりするので、適度なしなり、強度がある商品のほうが良い!!
たまに先っぽの金具や付いてくるおもちゃが変わることがあり、おもちゃとの接続金具については、旧版のほうが軽くて振りさばきやすかったかな・・・


だいたい、ついてくる金具付き釣り糸は長すぎるため、少々改造して使っています(別記事に書きますね)





羽系、ニョロ系、シャカ系、ふわふわ系などいろんなタイプの付け替えがセットなのも魅力。
糸の縮小改造と同時にまずすることは…鈴と目玉を取る。笑


ほんと…こういうの要らない…!
遊び中に千切れたら誤飲につながるし、鈴の音を怖がる猫ちゃん、多いんですよ。
床や壁に鈴が当たる音も響くから集合住宅だと気になります。



集合住宅でのシッターのとき、エントランスの掲示板で「騒音について」という貼り出しがあるかを必ず確認します…
ほかにも、羽タイプの羽をひっぱってみて、引っこ抜けやすいかどうかなども確認。根本を接着剤で固定してから使用したほうが、誤飲事故を防げます!
猫ちゃんによって、どの先っぽにハマるかまったく違うのが面白いですよね。釣り竿はあまり壊れないので、たまに先っぽおもちゃだけを追加購入します。
おうちのネコちゃんがおもちゃを捕まえたとき噛みちぎりがちな子の場合は、できるだけ小さい先っぽにしておいたほうが無難かもしれません。(嘔吐しきれなかったとき、ウンチと一緒に出せるように…)


そしてナンバーワン食いつき先っちょは…
数ある付け替え先っぽのなかで、ねこちゃんに一番人気があるのは!!!!





手作りの先っぽ!!!笑
すずらんテープとか、PEテープとかいう名称の、ポンポンつくったりするあのテープで作る、手作り先っぽ。
小さく貧弱なポンポンを作る、という感じです。麻紐か、たこ糸で結びます。


消耗品という感じで、各シッティング先ごとに使い捨てられる気軽さ!
長いよりも、小さく軽く作ったほうが、振りさばきしやすくておすすめです。
こちらも万が一の食いちぎり誤飲があったとしても、お尻から出てくるサイズにしておきます。


遊んだあとに気を付けること
文中に何回か、「誤飲」をいうワードを書いていますが、おもちゃに関していちばん気を付けるべきことは、この「誤飲」事故についてです。
本物のウサギの毛を使ったふさふさおもちゃや、動物の皮を使ったネズミ型おもちゃをよく見かけますが、あれは実は一番誤飲事故が多いものになります。
野生を呼び起こすらしく、おもちゃとしての食いつきはとてもいいです!だから与えるなというわけではありませんが、必ず遊んだあとは放置せず、猫ちゃんの手の届かないところに毎回収納してください。
ニョロ系や、紐系の長いおもちゃも、猫のざらざらな舌に引っ掛かりやすいため、一度口の奥に入ってしまって…エグエグと口を開け閉めしている間にすごい長さを飲み込んでしまう事故が後をたちません。(猫の舌は、やすりのように引っ掛かりやすい構造をしています)
嘔吐できなかった場合、・・・最悪なのは腸閉塞を起こして死に至ります。病院での手術が間に合ったとしても、全身麻酔での開腹手術はねこちゃんにとって、かなりの負担になります(費用もすごいよ!)
釣り竿系のおもちゃも、遊んだあとはしっかり回収して、触れないところに保管しましょう!!



釣り糸も、猫の腕に絡んで血流が止まり、大変なことになりますよ。
絡んだ糸がうまく外せなさそうなときは、動物病院で外してもらってください!
たくさんある猫おもちゃ。事故に気を付けながら、ねこちゃんの大好きな遊び方がわかるまで、たくさんトライしてみましょう!
よかったら、このページからAmazon、楽天など購入先に飛んでみてくださいね。



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